政策

―立憲民主党 福岡市政を変える3つの提案 ―

 

好調な今こそ、福岡市は変わる必要がある。

提案1 市民の監視力を高め、緊張感のある市長と議会の関係をつくる

■市民の積極的な政治参加を進めます!

女性や少数意見の声が反映する市政と議会の制度づくりをすすめます。また、市民の声を市政に正しく反映させるための住民投票制度の導入を目指します。

■議会基本条例に積極参加します!

行政への権力集中を抑制し、二元代表制にふさわしい議会の姿勢を明確にするとともに、市民の政治参加、情報公開の仕組みづくりを進めます。

■「公文書管理条例」の制定を進めます!

中央省庁では公文書管理のずさんさが露見しました。福岡市では外郭団体にまで対象を拡大し、公文書管理を厳格にし、情報公開を徹底させます。

■主権者教育を推進します!

18歳選挙権や18歳成人化を契機として、社会・経済・政治への関心を高め、自ら主体的に考え行動できるように、小中学校、高校、大学などと連携して主権者教育を進めます。

提案2  好調な福岡市の恩恵をダイレクトに実感できる市政をつくる

■子どもを守ります!

子どもの貧困、虐待を根絶します。生まれた環境によって教育格差が生じないように、相談施設、給付型奨学金の充実、就労・進学支援を徹底します。

■公平公正な税制を確立します!

真面目に営んでいる多くの企業経営者と従業員の勤労 意欲を削ぐ、特定の業種・業界・企業への法人減税に 反対します。

■原子力発電に依存しない社会を実現します!

下水道、地下鉄などを利用した地中熱発電、公有施設 を利用した太陽光発電など再生可能エネルギーの導入 を拡大し、省エネ先進都市をつくります。

■「公契約条例」の制定に取り組みます!

不当な契約価格、労働賃金の切り下げを未然に防止し 、公契約の下で働く人の雇用や労働条件を守ります。

■地場産業を付加価値の高い産業に育てます!

福岡市の強みである流通産業を伸ばし、高いポテンシ ャルを持つ地場産業を長期的な視点で育成します。

提案3  人口減少時代をみすえ、暮らしと地域の基盤をしっかり整える

■「地域支えあい」の仕組みづくりを福岡市が主体的に進めます!

団塊世代が後期高齢者に到達する「2025年問題」、 人口減少に突入する「2035年問題」を念頭に、医療・ 介護・見守り・子育て・生活相談などワンストップの仕 組みづくりを進めます。

■防災基盤を整備します!

砂防ダム、河川護岸整備、河床の浚渫はもちろん、耐用年数を迎えるライフラインの維持整備を徹底し生活基盤を守ります。また、避難施設の環境向上に取り組みます。

■明るく楽しいスポーツ環境を整えます!

健康寿命を延ばすために地域のスポーツクラブと連携し、障がいをもつ市民、あらゆる世代の市民が参加しやすい仕組みづくりを進めます。

■住み慣れたまちにいつまでも!

自分が住み慣れたまちにずっと住見続けられるために、生活交通支援、買い物支援を充実させます。家庭環境の変化によって転居の必要性が生じることのないように、高齢者・子ども・障がい者への支援策の拡充を進めます。また、学校や市営住宅などの設備も充実し、真の意味での「住みやすさ」を実現します。